2018/04/16 (月)

収納に困らない 収納に失敗しない家の作り方 7

皆さん、収納についてお悩みの方、多いのではないですか?

新築の家に住めば、いまのマンションより広くなるから失敗しない
・・・と思っていたら大間違いです。

そこにはいくつもの落とし穴、思い込み、があって気がつくと今ま
でとあまり変わらい、という状況が待っています。

そうならないためのノウハウをこれから数回に分けて
お話しします。きっとあなた様のお役に立てられると思います。

収納に困らない、失敗しないためのポイント 7
□狭い空間でも収納スペースが作れる㊙ KURA の活用法。
 蔵KURA(中2階)の天井高さは法規上140p以下になり
 ますが、意外と使いやすい空間です。
 
 活用法1、季節ものの洋服、お布団の収納。
  壁にハンガーパイプを掛けてハンガーごと架け替えしたり
  タイヤ付きの台を用意してお布団などかさばるものを収納
  したり、タイヤ付きアクリルの引出ラックに入れて季節毎
  に出し入れしたり、いろいろ工夫が出来そうです。
 
 活用法2、捨てられないけど使わない大きなもの。
  ありますよね。こうした思い出のもの、大事なもの。
  でもかさばるからどこに置いていいやら悩みますが、これも
  KURAの奥にしまいましょう。
  あるいは・・・KURAの中でいつでも見られるように展示
  することもできます。
  たとえば子供が作った工作、絵、おもちゃの人形、などなど。

 活用法3、趣味コーナーにもできる。
  このKURAは、2階の廊下などに面しています。
  そこで廊下からの出入りでKURAとの間を開放できれば
  オープンな感じで趣味のコーナーなどがつくれます。
  その奥を区切って収納にしてしまうこともできます。
  またその分広くなった廊下もホール的な使い方ができそう。

 活用法4、洗濯物干し、の空間。
  KURAの中では窓の制限があるためそこに面した吹抜けに
  大きな窓をつくり、そこからたくさんの日光をもらう、
  さらに換気も大事なので、KURA内部に排気口を設ける。
  空気の循環と日光で洗濯物が乾きやすくなる。
  こうした工夫も便利ですね。

この他にもKURAの工夫は沢山あります。
さらにこのKURAを通して他にも収納のメリットがあります。
次回、説明いたします。