2018/11/08 (木)

アメリカ中間選挙結果の見方 報道内容

昨日、アメリカ中間選挙の結果がでました。
民主党の下院での勝利という形での報道が中心ですが、これが
偏向報道の姿なんだなぁと実感しました。

確かに下院はねじれ現象で民主党が半数以上を獲得していますが
肝心の上院では改選前の共和党の議席を守り、共和党過半数になっています。

これは人事や条約などの重要課題の承認権を共和党が保持できた
というものです。

下院の共和党の過半数割れはトランプ大統領にとっては織り込み済みのこと。
その証拠に応援演説の遊説先で州知事選挙や上院選挙地を中心に
廻っていました。・・・下院選挙地はわずか10か所でした。

トランプ大統領が勝ちたかったのは上院と州知事選挙だと思います。州知事選挙でもトランプの勝ちたい州、テネシー、オハイオ、
ジョージアでは共和党が勝利しています。上院でも勝ちたい州では
テネシー、インディアナ、ミズーリ、で勝利しています。

あれだけマスコミから批難され続けられてもこれだけの実績がある
ことにもっと目を向けるべきでしょう。

マスコミ報道のミスリードが、世界の経済だけでなく平和にも
悪影響を与えると思います。

民主党のクリントン、オバマ時代に今の中華の脅威が作られた
といっても過言ではありません。

正しい報道内容は
・下院のねじれ現象はあるものの、大統領の再選の目安となる
 州知事での改選は過半数を保持した。
・人事、条約などの重要課題の承認権を持つ上院では共和党が
 改選前と同じく 過半数を保持した。
・・・・・以上の内容ではないでしょうか。
今回の改選は、共和党は勝ちたいところで勝ち、民主党は負けては
ならないところで負けた、と言えるでしょう。
平和と自由を守るためにはまずは正しい偏らない情報、の共有が
不可欠だと思います。そのためにも偏向報道は止めてほしいと思います。