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省コスト個性派住宅研究会
キャナエル設計 キャナエル設計株式会社
東京都府中市住吉町1-81-13-1F
電話: 042-335-1400
建設業許可 知事般‐22 第21973号
 
 

 

 

 基礎工事に入る前の床付け、という作業です。

このときのポイントは、砕石を敷き詰め、填圧を充分にかけることです。

注意点)

1、もし、盛土が30cm以上あれば、30cmごとに填圧をかけることです。

2、また、この作業の前に、必ず設計GLを確認してください。

  設計GLとは、建物の高さの基準レベルを指します。

  完成した時の地盤の高さなど確認しておいたほうがよろしいですね。


 基礎の耐圧盤、スラブ部分です。

これは大変丈夫な造りです。地盤の軟弱性も多少これで緩和できます。

 べた基礎がいいといわれますが、実は内容はピンからきりまで。

一見、べた基礎?と思えても、単にコンクリートを打ち込んでいるだけの

土間コンクリート、というのがありますのでご注意下さい。

注意点)

1、沢山あります。一つあげるとすれば、鉄筋の下にビニールが敷いてい  ますがこれと鉄筋との空きです。最低でも3〜4pはほしいですね。

  折角の鉄筋の補強が効きませんのでご注意してください。

 

 基礎工事の完了です。

ベタ基礎といわれるものですが、このベタ基礎にも何種類かあります。

弊社採用は耐圧盤といわれる位丈夫なものです。

・・・・・ちなみに、この隣では大手ハウスメーカーの工事が始まりましたが

基礎は標準の土間コンクリートでした。

土間コンクリートは一見、ベタ基礎に大変よく似ていますが、地震時などの衝撃には何の役にもたちません。ご注意を!


 上棟の風景です。

大きな梁や柱材が沢山はいっているのがお分かりになりますか?

柱や梁などの構造材は、普通の家ですと、35坪くらいなら4トン トラック1台で済みますが、キャナエルの構造材なら1台と半分必要になります。

この見えない所に費用をかけて、地震に強い家つくりを目指しています。